動画でわかる開業支援
ラーメン屋を焼肉店へ。既存物件の活用で初期投資を最小化

大阪なんば店が立地する建物は、もともとラーメン屋でした。焼肉ここからはこの既存物件を「居抜き」で活用することで、新規建築やスケルトン改装よりもはるかに効率的な改装を実現しています。
1~2階の改装費用は約1500万円。これが新規オープンの場合、どの程度のコストになるかを考えると、焼肉ここからの戦略の効率性が際立ちます。さらに、3階は屋根裏のような倉庫スペースとして活用でき、多目的なフロア構成が可能になったのです。
月の家賃は100万円という、大阪の立地としては妥当な水準です。この程度の初期投資と運営コストであれば、フランチャイズ加盟店でも十分現実的な数字として捉えることができるのです!
<大阪なんば店の効率的な設計>
・既存物件(元ラーメン屋)の活用
・改装費用:1~2階で約1500万円
・月家賃:100万円
・3階倉庫スペース完備
・複数フロアの有効活用
焼肉ここからが直営店で確立したこの「既存物件活用モデル」は、加盟店展開においての最大のメリットをもたらします!
タブレットオーダーとダムウェーター。テクノロジーと既存設備の融合

大阪なんば店の特筆すべき特徴は、テクノロジーと既存設備を融合させた、効率的なオペレーション設計です!
最も注目すべきは、各テーブルに設置されたタブレットオーダーシステムです。日本語、英語、中国語から選択でき、写真付きでメニュー表示されるため、外国人客も直感的に注文が可能です。
このシステムの導入により、人員を割かずにインバウンド客対応が実現でき、ピーク時の人員効率が大幅にアップします。
1階には「軽い」キッチンが設置され、2階にメインキッチンが配置されています。この2層構造は、元々ラーメン屋として建設された建物の特性を活かしたものです。
注目すべきは「ダムウェーター」(小型昇降機)の活用です。元々ラーメン屋で使用されていたこの設備をそのまま焼肉店で活用することで、1階と2階間の食器・料理の運搬を自動化しています。これにより、スタッフの運搬業務を削減し、接客に注力できる環境が実現しているのです。
1階奥には男女別のトイレと手洗い場が完備され、顧客体験のクオリティが確保されています。
<大阪なんば店のテクノロジー活用>
・多言語対応タブレットオーダーシステム
・1階:軽いキッチン(洗い場・鉄板洗浄機中心)
・2階:メインキッチン
・ダムウェーター導入で運搬業務を自動化
・男女別トイレ・手洗い場完備
1000万円売上を目指すフランチャイズモデル。インバウンド対応と認知度向上の同時進行

大阪なんば店の売上目標は、明確に「1000万円達成」と設定されています。これは、焼肉ここからフランチャイズの標準的な成功モデルを示しており、加盟店が目指すべきベンチマークとなるのです。
ただし、リッキーさんが述べている通り、現在の課題は「認知度がない」ということです。
立地が良く、インバウンド対応も充実していても、店舗の存在を知られなければ集客に結びつきません。
そのため、現在は以下の3点に注力しています
<大阪なんば店の重点施策>
・アルバイト教育の強化
・インバウンド対策の充実
・認知度向上への取り組み
この「最初の2~3ヶ月が肝心」という認識は、フランチャイズ加盟店オーナーにとってとても重要なポイントです。オープン直後のマーケティング投資がいかに重要であり、それがどのような形で実行されるかは、店舗の長期的な成功を左右するからです。
焼肉ここからが直営店で実践している、既存物件の効率的な活用、テクノロジーによる人員最適化、インバウンド対応、初期段階でのマーケティング集中。これらすべてのノウハウが、セントラルキッチン、充実したオープンサポートとともに、フランチャイズ加盟店にも生かされるのです!
大阪をはじめ、全国各地での出店を視野に、焼肉ここからフランチャイズは急速に拡大しています。売上1000万円超えを実現した加盟店も続出中です。
あなたも、大阪なんば店のようなスマートな店舗設計と、確実な支援体制を備えたフランチャイズシステムで、飲食業での成功を実現してみませんか?
フランチャイズ加盟店へのご参加を、心よりお待ちしております!

