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焼肉ここからは繁華街に強い!中洲での勝算とは?
焼肉業界で注目を集める「焼肉ここから」が、九州・福岡の中洲に新店舗をオープン!今回は、中洲店オーナーのリッキーさんに、店舗のこだわりや開業のポイントについてお話を伺いました。
■焼肉フランチャイズ、中洲店ならではの特徴とは
外観のインパクトにこだわったというリッキーオーナー。
「この黄色い看板は、東京の直営店や全国のフランチャイズ店の中で一番大きいんです!」
確かに、遠くからでも目立つほどの迫力。さらに、店先にある提灯も「大阪の花月堂で特注したもの」で、独特の光の雰囲気が店の個性を際立たせています。
■中洲という立地について
「中洲は超繁華街ですね。東京で言うと六本木、大阪なら周防町や三津寺町に近いエリアです」
焼肉ここからのフランチャイズ店は繁華街での成功実績があり、深夜営業にも強いので、中洲でも勝負できる店舗に。
実際、中洲店は朝まで営業。取材中も次々とお客様が訪れ、その人気ぶりがうかがえました。
店内や厨房のデザインについてこだわった点は?
■屋台風の内装にして「焼肉ここかららしさ」を
「提灯を飾り、壁には手書きのポップを貼ることで、ワクワクするような雰囲気を演出しています。」
焼肉店の内装を考える際、お客様が入りたくなる「空気感」を作ることは重要なポイント。特に繁華街では、楽しさを感じられるデザインが集客につながりやすいそうです。
■厨房の工夫でスピード感を確保!
・動線をコンパクトにまとめ、スピード感を重視
・炭とロースターの両方を使い、調理の効率をアップ
・肉場、サラダ場、スープ場など、役割ごとに分けて無駄のない動き
取材時も厨房では次々とオーダーが入り、スムーズに調理が進んでいました。小回りの効く厨房設計は、回転率を上げる上で重要なポイントです。
焼肉フランチャイズ開業に必要な初期投資とは?
■フランチャイズ店舗を開業するにあたり必要な資金
スケルトン(空きの物件)からのスタートなら、約2000万円が目安。居抜き物件を活用すれば、1500万円程度でも開業が可能です。
■資金計画のポイント
焼肉ここからフランチャイズは、セントラルキッチンからお肉が届くので、設備投資を抑えつつ、一定のクオリティを維持できます。
また、地方店ではストックを多めに持つ必要があるため、大型の冷蔵庫を導入するなど、立地に合わせた工夫が必要です。
中洲店の成功から学べることは多く、これから焼肉店を開業したい方にとって参考になる情報ばかりでした。
飲食業界は変化が激しいですが、立地選びや内装の工夫、資金計画などをしっかり考えれば、繁華街でも勝負できることがわかりますね!
あなたも、自分だけの焼肉店をオープンしてみませんか?
