月商2000万円超えを支える厨房の仕組み - 焼肉屋開業、焼肉フランチャイズなら『焼肉ここから』がFCサポートします

月商2000万円超えを支える厨房の仕組み


焼肉ここからフランチャイズの強さは、徹底したシステム化にあります!上野アメ横店の厨房に詰め込まれた工夫と仕組みが、高い売上目標と質の高い接客を同時に実現します。

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「渋滞しない」を徹底設計。効率優先の厨房動線

上野アメ横店は19〜20坪の広めな店舗で、売上目標は月商2,000万円超え。その高い目標を達成するために、厨房の動線はとことん「効率」を追求した設計になっています。

厨房に入ってすぐあるのがドリンク場です。シンクを備え、ジョッキを洗ってそのままジョッキクーラーへ収める動線が確保されており、ドリンク業務がこのスペースだけで完結します。スタッフが余計な移動をせずに済むため、お客様への素早い提供と同時に、ホールの人手を最小限に抑えることにもつながっています。

・洗浄機は洗い終わった食器をそのままスライドして流せる回転式
・洗い終わったものをすぐにストックできるラックを完備
・混雑が予想される繁忙時間でも「洗い物が渋滞しない」設計

月商2,000万円規模の来客数を見越して、あらゆる箇所でボトルネックをつぶした厨房になっています!

「誰でも迷わず動ける」マニュアル化と石焼システムの革新

オペレーションの安定には、スタッフ個人のスキルに頼らない仕組みづくりが欠かせません。アメ横店ではご飯のグラム数などをテプラで分かりやすく表示。「これはどうすればいいのか」と迷う場面をなくし、新人スタッフでも即戦力として動ける環境を整えています。
経験や勘に頼らず、誰が担当しても同じクオリティを出せることが、安定した店舗運営の土台になっています。

さらにアメ横店で初めて導入されたのが、石焼ビビンバ、肉飯用の「石焼システム」です。
・オーブンで石鍋を常時熱々の状態にキープ
・肉飯・石焼ビビンバのオーダーが入ったら、石鍋をオーブンから出してすぐコンロへ
・加熱時間を省いた大幅な時短提供を実現

〆に肉飯を注文する常連客はもちろん、ビビンバを好む海外のお客様にも素早く提供できるこの仕組みは、試行錯誤の末に生まれた現場発のイノベーションです。「まだまだどんどん進化していく」というその言葉が、焼肉フランチャイズとしての成長意欲を体現しています。

セントラルキッチン連携で実現する、高品質・高回転の提供体制

厨房の奥には前菜場と肉場が設けられています。前菜場にはサラダ系・キムチ系の食材が冷蔵庫にまとめられ、必要なものがすぐに手に取れる配置です。

肉場にはドロワー型(引き出し式)の冷蔵庫を採用しています。
・セントラルキッチンから届くカット済み・下処理済みの肉を整理して収納
・引き出しを開けるだけで何がどこにあるか一目でわかる
・オーダーからトレー出しまでの動作をとことん短縮

食材の仕込みはセントラルキッチンが担うため、店舗スタッフは接客とスピーディーな提供に集中できます。品質を均一に保ちながら高回転を実現できるのは、焼肉ここからフランチャイズならではの強みです。
飲食店経営の経験がなくても安心してスタートできる、この徹底したシステム化こそが「ここから」を選ぶ理由のひとつ。効率と品質を両立したこの仕組みが、あなたのお店でもそのまま活かせます。