動画でわかる開業支援
開業10日前からスタートする、スタッフ育成の仕組み

「焼肉ここから」の新店オープンでは、開業の10日前から研修期間を設けています。アルバイトスタッフの採用はオープン1ヶ月以上前からスタートし、面接の段階でスケジュールを確認。研修期間中に最低3回はロープレに参加できるよう、コマを丁寧に組んでいきます。
研修の主な流れはこちらです。
・オープン1ヶ月以上前からアルバイト採用を開始
・面接時にスケジュールを確認し、研修コマを早めに調整
・オープン10日前から複数回のロープレ研修を実施(目安3回以上)
・回数を重ねるほど習熟度が高まり、自信を持って本番を迎えられる
スケジュールを早期に固めることで、スタッフ全員がしっかりと基礎を習得した状態でオープンを迎えることができます。
これがスムーズな開業につながる「ここから」ならではの準備です!
「どんな店にしたいか」——店長の想いから始まる店づくり

研修の中で最も大切にしているのが、「店長がどういうお店にしたいか」という想いをヒアリングするプロセスです。フランチャイズ店でも直営店でも、このステップは変わりません。
「焼肉ここから」では、全店舗共通のサービステーマとして「笑顔・元気・活気」の3つを掲げています。このシンプルな3つのワードに、店長それぞれのビジョンや想いを掛け合わせることで、チェーン全体のブランド力を保ちながらも、そのお店ならではの個性と雰囲気が生まれていきます。
焼肉フランチャイズとして「ここから」を選ぶ魅力のひとつは、こうした「オーナーの想いを尊重しながら一緒に店づくりをしてくれる」サポート体制にあると言えるでしょう。
安全と信頼を生む「ストップ・ザ・モーション」という接客哲学

ロープレ研修の初日から必ず伝えているのが、「ストップ・ザ・モーション」という接客の所作です。
お客様が盛り上がっているテーブルに、スタッフが無言のままスッと入っていくのはリスクがあります。お客様が急に振り返り、熱いスープやドリンクをこぼしてしまう危険があるからです。
「ストップ・ザ・モーション」とは、お客様のゾーンに入る前に一度「失礼します」と声をかけ、気づいていただいてから近づくというルールです。
■この所作には、3つの意味があります
・お客様とスタッフ双方の安全を確保できる
・「失礼します」の一声が、丁寧さと気遣いをお客様に伝える
・カジュアルな焼肉店でも、質の高いサービスを実現できる
研修ではゆっくり丁寧に練習し、実際の営業でちょうど良いテンポになるよう意識します。
現場での実施率はおよそ8割。「少し野暮ったいくらいがちょうど良い」というスタンスで、焦らず着実に定着させていきます。
「美味しいお肉だけでなく、サービスもいい」と言ってもらえるお店にしたい。その想いを胸に、研修担当者は今日も楽しみながらスタッフを育てています。焼肉フランチャイズとして新たな一歩を踏み出したいオーナーにとって、「焼肉ここから」はその夢を共に形にしてくれる心強いパートナーです!
皆さまのご応募・お問い合わせを心よりお待ちしております!

